いろいろな問い合わせの答え サイクリン結合型プロテアソーム阻害剤について
細胞の代謝の調節と代謝産物の様子をvinaで調べるようにと依頼がありました
その際尿酸とサイクリンの結合を見ましたきれいなΔeがでたもののアロステリック効果がないと予想されました
その時に
もともと抗がん剤を作りたかったことと 第二世代の分子標的薬は2つの酵素に作用するものがあるという事実 また癌特異性とは何かについて
考えてこともあって
細胞回転が多ければ多いほどプロテアソームに集積するプロテアソーム阻害剤ができるのではと思うようになりました
現在 分子設計中です
2026年1月20日 | カテゴリー:各種治療学, 癌の病態生理と治療学 |




