医師会用
財津内科のざいつ ゆずる です。第一専門は特殊血液疾患ですが、その延長線上の自己免疫疾患も守備範囲になります。第二専門は糖尿病、内分泌です。動脈硬化、CKDも見ています。統計手法をいろいろ変えて行い。まだガイドラインに乗っていない疾患や病態を研究していましたが、最近は旧来の多変量解析とAIお得意の最適化関数を統合して臨床データを大学の3内科と脳外科の先生方と解析しています。2018年に前がん病態に起こりうる癌化につながる異常の検出で特許出願しましたが、全然売れず。まあ、そうだよねと思いながら、アルゴリズムの知識収集に明け暮れていましたが、そこではやりのAIブームとなり、コンピュータシュミレーションで薬剤設計できることを知り分子設計を始める決意をしました。そこで創薬の最大鬼門であるアロステリック効果の判定の難所を経験しました。
2026年3月2日 | カテゴリー:その他 |




