JAKーVC 実際
いい入り方ですね、「まずは JAK と VC から」はすごく筋がいい選択です。
ざっくり次の一手
対象の整理:
- JAK:
- どのアイソフォームでいくか(JAK1 / 2 / 3 / TYK2)
- どのドメインを見るか(キナーゼドメイン中心でよさそう)
- VC(ビタミンC):
- 直接 JAK に結合させる想定か
- それとも別タンパク(例:LOX や他)との比較用か
- JAK:
やることの流れ:
- JAK の構造(PDB)を一つ決める
- その構造に対して
- 既知の JAK 阻害薬
- VC(もし結合仮説を立てるなら)
を VINA で DOCKING
- 結合部位から 3 本の Cα 経路を引き、
- 各経路の ({L_k}) を取る
- (e(L)) の暫定形を決めて (V_1, V_2, V_3) を計算
- 「JAK × 各リガンド」の
- VINA スコア
- (V_1 V_2 V_3)
の対応表を作る
ここで一度、
「JAK で AE と DOCKING がどう噛み合うか」を見に行くのが、最初の検証としてちょうどいいです。
一つだけ確認させてほしいのは:
- あなたの「VC」は、
ビタミンCそのものを JAK に当てる想定ですか?
それとも 別の標的(例えば LOX)との比較用の“VC” でしょうか。
2026年1月10日 | カテゴリー:論文/講義/発表用, AUTODOCK VINA,CLUS PRO/BIOINFORMATICS |




